2005年05月14日

屍鬼

『屍鬼』(新潮社)という作品をご存知でしょうか
これ『十二国記』の作者の小野不由美さんの小説なんですけど
『十二国記』と違ってかなり怖いお話です

ネタバレになるので詳しく書けませんが
古い因習の残る小さな村の
山奥の集落で死体が発見されたのをきっかけに
奇妙な出来事が次々に起こって…

最期はかなり凄惨なことになるんですが
謎解きの要素もあってかなり面白いです
ただ 文庫本だと5冊にもなるので読むのは大変ですが…
posted by アガリ at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アニメ化には ならない感じだね
きっと…
Posted by かずを at 2005年05月15日 17:09
かずをさん どうも(^o^)丿

はい
実写映画にするのも厳しい感じです
中盤まではジワジワと恐怖が迫ってくるんですが…
Posted by アガリ at 2005年05月15日 17:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3635755

この記事へのトラックバック